接骨院の自費料金相場と適正価格設定のコツ

接骨院の運営において、自費施術の料金設定は重要なポイントです。保険施術の範囲外で行われる施術料金は、接骨院の収益に大きく影響を与えるかもしれません。しかし、適正な価格設定を行わないと、患者さんからの不満や競合との差別化が難しくなり、結果的に集客や収益に悪影響を及ぼす可能性があるかもしれません。この記事では、接骨院の自費施術料金相場と適正な価格設定の方法について解説し、成功事例や価格戦略についてもご紹介します。

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接骨院自費施術の料金相場を理解するための基礎知識

保険施術と自費施術の違い

接骨院では「保険施術」と「自費施術」の2つの形態があります。両者の違いを理解することは、料金相場を考える上での第一歩です。

  • 保険施術
    • 健康保険が適用されるため、患者さんの自己負担は1〜3割程度に抑えられる。
    • 対象は「急性のケガや痛み(骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷)」などに限定される。
    • 療養費支給申請書を保険者に提出し、接骨院は残りの費用を保険者から受け取る仕組み。
  • 自費施術
    • 保険が適用されない施術で、全額が患者さんの自己負担となる。
    • 骨盤矯正や猫背矯正、慢性的な肩こり・腰痛の改善、姿勢改善、リラクゼーションなどが対象。
    • 施術の自由度が高く、サービスの差別化・収益性の向上に直結する。 
  • ポイント
    •  保険施術は「施術として最低限の範囲」に限定される一方、自費施術は「患者さんの生活の質を高める施術」まで提供できるのが大きな違いです。

自費料金を設定する目的とは?

接骨院が自費施術を導入・料金設定する目的は多岐にわたります。

  1. 収益性の安定化
    • 保険施術だけでは単価が低く、経営が厳しいケースも多い。
    • 自費施術を取り入れることで、1回あたりの売上を増やし、経営を安定させられる。
  2. 患者さんの多様なニーズに応える
    • 「肩こりや腰痛を根本から改善したい」
    • 「姿勢を整えたい」
    • 「疲れを癒したい」
      1. こうした希望に応えるためには、保険施術だけでは不十分であり、自費施術での対応が求められます。
  3. サービスの差別化・ブランディング
    • 「この院に通う価値がある」と感じてもらえる独自メニューを展開できる。
    • 例:産後骨盤矯正プログラム、スポーツパフォーマンス向上メニュー、姿勢矯正コース。
  4. 長期的な信頼関係の構築
    • 患者さんは「安さ」よりも「信頼できる効果」や「安心できるサービス」を重視する傾向が強い。
    • 適切な料金設定は、患者さんに「価値のある投資」と感じてもらいやすいでしょう。

保険適用外になるケースとその背景

接骨院で「保険が使えない」=「自費施術になる」ケースは年々増えています。その背景には、保険制度の厳格化があります。

  • 慢性疾患(肩こり・腰痛・疲労感)
    • 慢性的な不調は「施術」ではなく「日常生活での不快感」とみなされるため、保険の対象外。
  • リラクゼーション目的
    • 「癒し」「リラックス」「美容」目的の施術は保険が適用されない。
  • 制度的な厳格化
    • 医療費抑制の流れの中で、保険請求の審査は厳しくなっている。
    • 不正請求防止の観点からも、慢性的な痛みへの保険適用は制限されている。 

接骨院自費施術の料金相場を決める外部要因

接骨院における自費施術の料金相場は、院内の努力や経営方針だけではなく、外部環境にも大きく左右されます。特に地域の所得水準やライフスタイル、競合他院との価格設定、さらに法規制や業界全体の動向といった要因が密接に関係しています。これらの要素を理解して価格戦略に取り入れることで、患者さんからの信頼を得ながら持続的な経営が可能となります。

地域の所得水準やライフスタイルの影響

自費施術の料金は、地域ごとの経済状況や住民のライフスタイルに強く影響されます。

  • 所得水準が高い地域
    • 健康や美容への投資意識が高く、比較的高単価の施術メニューでも受け入れられやすい。
  • 所得水準が低い地域
    • 価格に敏感な患者さんの層が多く、低価格帯の施術やキャンペーン設定が求められる。
  • 都市部と地方の差
    •  都市部では利便性やブランド力が重視され、地方では「通いやすさ」や「コストパフォーマンス」が重要視される。

例えば、同じ「骨盤矯正」でも東京都心と地方都市では2倍以上の価格差がつくケースも珍しくありません。ターゲットとなる患者さんの層が「予防・美容志向」なのか「生活習慣改善志向」なのかを見極めることが重要です。

競合接骨院や整体院との価格比較

患者さんは施術を選ぶ際に、複数の接骨院や整体院を比較検討する傾向があります。そのため競合の価格帯を調査し、自院のポジションを明確にすることが不可欠です。

  • 競合調査で注目すべきポイント
    • 初回料金と2回目以降の料金のバランス
    • パッケージプランや回数券の有無
    • 施術時間と価格の相対的なお得感
    • 美容整体やリラクゼーションとの棲み分け

単に「安さ」で勝負すると利益率が下がり、経営が不安定になります。むしろ「専門性」や「独自技術」で差別化し、競合よりも多少高めの料金設定でも納得してもらえる価値を提供することが理想です。

法規制や業界動向による価格変動

接骨院の料金相場は、医療制度や業界全体の動向によっても変化します。

  • 健康保険の適用範囲の縮小・拡大
    • 保険施術でカバーできない部分が増えると、自費施術の需要が拡大する可能性がある。
  • 業界全体のトレンド
    • 「姿勢改善」「美容整体」「スポーツコンディショニング」など、流行する施術メニューに応じて相場が変動。
  • 行政や業界団体の規制強化
    • 過剰な広告規制や施術内容の制限が入ると、価格設定や集客に影響を及ぼす。

こうした変化は個別の接骨院ではコントロールできませんが、常に情報をキャッチし、柔軟に対応することが生き残りの鍵になります。

接骨院の自費施術メニュー別料金相場

接骨院では、保険施術ではカバーされない「自費施術メニュー」を導入することで、売上の安定化やサービスの幅を広げることが可能です。特に、近年は健康志向や美容目的で接骨院を利用する患者さんも増えており、メニューごとの料金相場を把握しておくことは経営戦略上とても重要です。

骨盤矯正・姿勢矯正の料金相場

骨盤や姿勢のゆがみを整える施術は、老若男女問わず需要が高い定番メニューです。特に女性の産後ケアや、デスクワークによる猫背改善目的で来院するケースが多く見られます。

  • 初回料金:3,000円〜6,000円
  • 2回目以降:1回あたり3,500円〜5,500円
  • 回数券制度:5回セット 15,000円〜25,000円程度

ポイント

  • 「産後の骨盤矯正」や「姿勢改善プログラム」といったターゲット別メニューにすると集客効果が高まる
  • 継続的な施術が必要とされるため、回数券や会員制度と相性が良い

スポーツ外傷リハビリの料金相場

学生や社会人アスリートからのニーズが強いのが、スポーツ外傷やリハビリを目的とした施術です。保険施術だけではカバーしきれない「パフォーマンス向上」や「早期復帰」を目的としたプログラムが人気です。

  • 1回あたりの料金:4,000円〜7,000円
  • リハビリプログラム(複数回セット):20,000円〜40,000円程度(5〜8回)

ポイント

  • 競技別(サッカー・野球・ランニングなど)の特化メニューにすることで差別化できる
  • トレーニング器具や最新施術機器を導入することで、料金を高めに設定しても納得感を得やすい

美容目的(小顔矯正・スタイル改善)の料金相場

美容分野に対応することで、接骨院は新しい客層を獲得できます。特に「小顔矯正」「O脚矯正」「スタイル改善」などは20代〜40代女性に人気です。

  • 小顔矯正:1回 5,000円〜10,000円
  • O脚・X脚矯正:1回 4,000円〜8,000円
  • スタイル改善(ダイエット・姿勢調整を含む):1回 5,000円〜12,000円

ポイント

  • 美容メニューはSNSとの相性が良く、口コミや紹介で広がりやすい
  • 施術効果を写真や数値で「見える化」するとリピート率が上がるかもしれません

マッサージ・整体との料金比較

患者さんから見れば、接骨院と整体院・マッサージ店の違いは分かりにくい場合があります。そのため料金の比較を提示しておくことで、接骨院の強みを打ち出すことが可能です。

  • 整体院・マッサージ店の相場
    • 60分 4,000円〜6,000円
    • 90分 6,000円〜9,000円
  • 接骨院の自費施術相場
    • 骨盤矯正:3,500円〜5,500円
    • 小顔矯正:5,000円〜10,000円
    • リハビリ施術:4,000円〜7,000円

比較まとめ

  • マッサージは「癒やし・リラクゼーション」寄り
  • 接骨院は「根本改善・施術的アプローチ」寄り
  • 価格帯が近い場合でも「国家資格保持者による施術」という安心感を提供できる

接骨院自費料金の相場を活かした集客戦略

接骨院経営において、自費施術の料金設定は売上だけでなく集客力にも直結する重要な要素です。患者さんは「料金の透明性」「サービスの価値」「通いやすさ」を基準に接骨院を選ぶ傾向があります。そのため、全国の相場を踏まえつつ、自院ならではの強みを打ち出すことが必要です。

ホームページ・SNSでの料金の見せ方

料金ページは患者さんが最も注目する部分のひとつです。単に金額を提示するだけではなく「安心感」「お得感」「通いやすさ」を演出する工夫が必要です。

    • 明確でシンプルな料金表
      •  初回・2回目以降・回数券などを整理して、誰でも分かりやすい表にまとめる。
    • ビフォーアフター写真や体験談とセットで提示
      • 「料金=成果が見える」形にすることで納得感が高まる。
    • 回数券やセットプランの強調
      •  1回あたりの料金が下がることを明示し、「通いやすさ」と「長期的な効果」をアピール。
    • SNSでの料金発信例
      • Instagramストーリーズで「今月のお得メニュー」を紹介
      • Twitter(X)で「猫背矯正:1回3,000円〜」と端的に発信し、予約リンクに誘導
  • ポイント
    • 「料金を魅力的に伝える」=「患者さんが価値をイメージできる」工夫をすることです。

口コミや紹介での信頼構築

接骨院における集客で強いのは「口コミ」です。料金が適正であることに加え、患者さんが満足して自然に紹介したくなる仕組みを整えると効果的でしょう。

  • Googleマップの口コミ対策
    • 来院後に「ぜひ口コミを書いていただけると嬉しいです」と案内する。星の数やコメントは新規患者さんの安心材料になるでしょう。
  • 紹介キャンペーン
    • 既存患者さんが友人を紹介すると「次回500円OFF」などの特典をつける。口コミと割引が組み合わさると拡散力が高まるかもしれません。
  • 体験談の発信
    • ホームページやSNSに患者さんの声を掲載。料金の根拠となる「効果実感の証明」になる可能性があります。
  • ポイント
    • 信頼は広告以上に強い集客効果を持ちます。料金の適正さを裏付けるのは「実際の患者さんの声」であることを忘れずに意識しましょう。

オンライン予約システムとの連携

料金を明確に示したうえで、すぐに予約に進める導線を整えることが重要です。特にスマホユーザーが多い現代では、予約までの流れがスムーズであることが集客率を大きく左右します。

  • 料金ページに「予約ボタン」を設置
    • 金額を確認した直後にクリックできると予約率が上がる。
  • 予約フォームで料金プランを選択可能にする
    •  例:「猫背矯正(3,500円)」「骨盤矯正回数券(5回15,000円)」など。
  • LINE予約との連携
    • SNS発信と連動し、患者さんが手軽に予約できる仕組みを作る。
  • ポイント
    • 患者さんが「料金を見た → そのまま予約」できる仕組みを整えることで、離脱を防ぎ、コンバージョンを高められます。

接骨院自費施術料金の相場を踏まえた失敗例と注意点

自費施術を導入する際、料金設定は経営に直結する重要なポイントです。全国的な相場がある程度決まっている中で、極端に安い・高い・相場無視の価格設定を行ってしまうと、患者さんの満足度や経営の安定性に大きな悪影響を及ぼします。ここでは代表的な失敗例と注意点を解説します。

安すぎる価格設定で利益が残らないケース

「地域で一番安い!」というキャッチコピーで集客しようと、相場よりも大幅に低い料金を設定するケースがあります。しかしこれは短期的には集客できても、長期的には赤字を招くリスクが高いです。

  • 利益率の低下
    • 材料費や人件費をまかないきれず、結果的に経営を圧迫。
  • 値上げの難しさ
    • 一度安い価格で提供すると、後から相場に合わせて値上げする際に患者さん離れが発生する。
  • サービスの質低下
    • 価格に合わせて施術時間を短縮せざるを得ず、「流れ作業のような接骨院」というイメージがついてしまう。

注意点

  • 「安さ」ではなく「価値」で選ばれる接骨院を目指すこと。
  • 初回お試し価格は低めに設定してもよいが、2回目以降はしっかり相場に近づける。
  • 経費・利益率を明確に計算し、「最低ラインの価格」を把握する。

高すぎる価格設定でリピート率が下がるケース

相場を大きく上回る価格設定をすると、「一度は試してみるが続けられない」という患者さんが増え、リピート率が下がってしまいます。

  • 継続通院のハードルが高い
    • 慢性的な症状の改善には複数回の施術が必要だが、高額すぎると通院が続かない。
  • 競合との比較で不利に
    • 他院との料金差が大きいと、「割高」という印象を与えやすい。
  • 紹介や口コミが広がりにくい
    • 満足していても「値段が高いから紹介しづらい」と感じられる。

注意点

  • 高めの価格設定をする場合は「根拠」を示すこと(国家資格者による施術・最新機器の導入・専門性など)
  • 患者さんが「この金額なら納得」と思える説明を徹底する。
  • 定期券・回数券を用意し、患者さんが通いやすい仕組みを整える。

相場を無視した価格設定による信頼性の低下

地域の相場から大きく外れた料金設定は、安すぎても高すぎても「信頼性の低下」につながります。

  • 安すぎる=技術が低い?
    • 相場より安いと「ちゃんとした施術なのか?」と不安を与える。
  • 高すぎる=不当な請求?
    • 特に初回の患者さんは「騙されるのではないか」と疑念を抱く。
  • 価格の一貫性がないと不信感
    • 「メニューごとに値段の根拠が不明確」だと、信頼関係が築けない。

 注意点

  • 地域の競合院を調査し、初回・2回目以降・代表的な施術メニューの相場を把握する。
  • 「安さ」でも「高さ」でもなく、「納得感」を提供できる価格を設定する。
  • 患者さんにとって「料金=信頼度」であることを常に意識する。

接骨院自費施術料金の相場を踏まえた今後のトレンド

近年、接骨院における自費施術は「料金相場の可視化」と「サービスの多様化」が進んでいます。これまでは健康保険を利用した施術が中心でしたが、保険適用の制限強化や患者さんのニーズ変化により、自費施術の重要性が増しています。全国的な料金相場を把握したうえで、今後の方向性を捉えることは、接骨院経営において欠かせません。

以下では、今後のトレンドとして注目すべきポイントを解説します。

健康志向の高まりによる需要変化

人々のライフスタイルは大きく変化しており、「施術」だけでなく「予防」や「健康維持」を目的とした来院が増加しています。特に以下の傾向が見られます。

  • 姿勢改善や骨盤矯正のニーズ増加
    • デスクワークやスマホ使用による不良姿勢が社会問題化。姿勢矯正や猫背矯正の施術は、若年層から高齢者まで幅広く支持されています。
  • スポーツ・運動習慣との連動
    • フィットネスやランニング、ヨガなどの運動人口が増加。それに伴い、ケガ予防やパフォーマンス向上を目的とした施術需要が拡大しています。
  • 高齢化社会における「介護予防」
    • 将来的な寝たきりを防ぐために、バランス改善・筋力維持を目的とした通院も増えています。

接骨院経営者にとっては「健康志向=自費施術拡大のチャンス」と捉え、施術内容の幅を広げることが重要です。

高付加価値サービスへの移行(AI・IoT機器の活用など)

今後の差別化ポイントは「高付加価値サービス」にあります。料金相場は大きく変動しにくい一方で、+αの付加価値を提供できる院が選ばれやすくなっています。

具体例

  • AI姿勢分析システム
    • 写真や動画を用いて患者さんの姿勢を数値化し、改善効果を「見える化」。納得感を高め、継続通院につなげやすい。
  • IoTリハビリ機器
    • 歩行分析機やウェアラブルセンサーを活用し、個々の体の動きをチェック。データに基づいた施術提案が可能。
  • リラクゼーション+施術の融合
    • アロマ・温熱機器・EMS(電気刺激)などを組み合わせ、従来の「治す」から「癒やす+整える」施術へ。

これらの導入により、料金を相場より高めに設定しても納得してもらいやすくなります。単なるマッサージではなく、科学的根拠や快適さを提供することが求められる時代となるかもしれません。

料金とサービスのパーソナライズ化

消費者の価値観は多様化しており、「一律料金」から「パーソナライズされた料金・サービス」へ移行する流れが見られます。

パーソナライズの方向性

  • メニュー選択型
    • 「骨盤矯正+リラクゼーション」「猫背矯正+ストレッチ」など、患者さんが目的に合わせて施術をカスタマイズ可能。
  • 会員制・サブスクリプション型
    • 月額○円で通い放題/月○回まで割引、など安定的な収益モデルを実現。
  • オーダーメイド施術
    • AI診断やカウンセリング結果に基づき、患者さん一人ひとりに合わせた施術プランを提案。

「料金相場」を土台としつつ、柔軟な料金体系を設けることで、患者さんの満足度とリピート率を高められます。

接骨院自費料金の相場まとめ

自費施術の料金相場は、地域や施術内容により大きく異なりますが、一般的には3,000円〜10,000円程度が目安かもしれません。適正な価格設定を行うためには、コストや競合の分析、患者さんへの価値提供が重要と言えるでしょう。また、成功事例から学べるように、ターゲットや地域特性に合わせた料金戦略を立てることで、収益性を高めることができるかもしれません。さらに、回数券や付加価値のある施術メニューの導入などで、リピート率アップが期待できるかもしれません。適切な価格設定とマーケティング戦略を活用して、接骨院の収益向上を目指しましょう。

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